7代目 グロリア ワゴン (日産)

仕入車両

以前に仕入れた車両になります。

83年デビューのY30型グロリアに設定されていたワゴンになります。何と1999年まで販売されました。

こちらの車両はH4年式(1992年)のV20E SGLというグレードです。

エンジン VG20 ベリーグッドの略といわれるVGエンジン。長らく日産の主力エンジンでした。V6ですが、アメリカンな味わいのエンジンです。

室内 こちらもアメリカンな味わい。低く座っているのですが、ドンブラコと走らせます。50-60キロくらいで巡行していると、とても気持ちがいいです。

外装 モデル末期に至るまで新鮮。マークⅡワゴン バンと同じテイストと同じ用途。まったく色あせないどころか、生産終了後もずっと人気。グロリアワゴンは左リヤの窓がパワーウインドで開くというロジックが素敵。壊れていることが多いので、チェックポイントでもあります。

走り FRワゴンということですが、まったくスポーティな要素はありません。相当現代的なマークⅡブリッドでも同じような味付けでした。恐らくワゴンの場合、積み荷にやさしいセッティングにするのが正しいのでしょう。あとは信頼性ですよね。

結論 後ろ向きに座る、サードシートは恥ずかしくてなかなか使えませんが、セカンドシートサードシートをたたむと広大なスペースが出現します。遊びにガンガン使うと様になる、そんなクルマでした。一時期サーファーの方に好まれて選ばれていました。今でもそういう使い方いいですよね。ただ、キャリアのアタッチメントが絶版になっており、オークションサイトなどでしっかり探さないとダメです。見事足をゲットできれば、上物はなんとかなります。いろいろクルマ文化を楽しませてくれそうな一台です。

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