初代 ツイン (スズキ)

仕入車両

人気のツインを仕入れました。

販売台数がそもそも1万台ちょっとという、少数生産でした。

走り    マニュアルを仕入れました。ガソリンAという、最低グレードです。最低ですが、私は最高グレードと思って探していました。エアコン、パワステ無しのスパルタン仕様。それにK6Aエンジンを載せています。もちろん絶対的には速くないですが、挙動がダイレクトでレーシーですよ。

ハンドリング    パワステ無しですが、クイックなハンドリングでとても楽しい。私としては、細い標準タイヤで楽しみたい。こういう、車の場合いつも新しいタイヤで乗るのがお勧め。

室内    解放感のある室内です。絶対的な広さではなく、デザインが広々と感じさせます。なんとこの車ラジオすらついていない。ラジオアンテナもレス!!なのに、パワーウインド付。このあたりが軽さの追求にぬかりのないスズキらしいところ。

質感    軽トラレベルですが、コイルサス、低いところに座る、それでイメージが変わります。塗装面むき出しの室内も、デザインだなぁと納得できちゃう。

カスタム  大きなタイヤを履かせて、もっと車高を低く、そしてもっと低いところに座りたくなる、そんな雰囲気。きっとそれも楽しいでしょうが、ここは道具に徹して使うのもいいのではないでしょうか。見た目以上の広さのトランク。ガラスハッチは鍵でロック解除と同時に「ポンッ」と開きます。

価格   価格改定が入る前は49万円ほどでしたが、このモデルは55万円。安く作るのって大変ですよね。車重は560キロ。

エンジン  K6A 44馬力 味付けは変わらない気がしますが、デチューンされています。なんとハイブリット無しでリッター26キロを達成してます。素晴らしい低燃費ながら、走らせても楽しいですよ!!

総括   軽トラでもそうなんですが、狭い室内軽い車重、近所しか使わないなら、エアコンもパワステもなくても大丈夫ですよ!!ご近所の散歩カーにぴったりです。如何でしょうか??

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