8代目 クラウン (トヨタ)

仕入車両

以前に仕入れた車両になります。

官公庁の車両で、とてもよく手入れのされた車両でした。このモデルは88年デビューのモデルで、いわゆる「ハチマルヒーロー」です。この個体は平成元年式ということで89年のモデルでした。

エンジン この個体は2000cc直6の1Gです。始動時の音が直6を感じさせてくれます。実際の動力性能は普通なんですが、エンジン単体の軽さが聞いていて、運動性能が阻害されていません。もちろんクイックなハンドリングとか、そういうのはないんですけど素直な動きをしてくれます。

室内 思った以上に低い位置に座ります。そして結構な囲まれ感があります。やっぱり5ナンバーのくくりで高級に作ると、相対的に狭くなっちゃいますよね。シートをフカフカに、立派なダッシュボード。

視界 とっても視界が広く、見切りがいいボディです。これは楽です。

シート 今となってはぎょっとする、青いシート。ぜんぜんやれてない。びっくり。

足 当然フカフカです。日本人はこれが好きですよね。ドイツ車のシャシーの出来とかそれは素晴らしいのですが、クラウンはこれでいいのではないでしょうか。比較対象にならない孤高の存在でいい気がします。今のクラウンはそのあたり変わってきましたが。変わった結果かどうか知りませんが、現在のモデルを最後にセダンは生産中止とのうわさですよね。

結論 最高にほれ込んで仕入れた車両だったのですが、どうしてもエアコンが治せずに手放してしまいました。今はまるっきりエアコンを付け替える方法が確立されているのですが、予算が合わず諦めました。それ以外は全く問題ない車両でした。部品が出ないのが「ハチマルヒーロー」ですが、純正を諦め、お金を積めば治せないものはないですよ!!もちろんボディの程度が悪いものは、避けた方がいいですけど。

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